こんにちは、大人バレエアカデミー™、バレエトレーニングディレクターの猪野です。

大人バレエアカデミー™自由が丘スタジオが、

何とか完成しました。本当に何とか。

 

明日、5月1日のオープンを控えて、

ギリギリではありますが、

大人バレエアカデミー™9つ目のスタジオとして

自由が丘スタジオが形になりました。

 

この物件を決める時に一つネックだったのが天井が低かったことだったのですが

天井を抜いたので、

最初に見た時よりはかなり良くなりました。

ただ、全部の天井が高くなったわけではなくて

場所によっては、まだ低さを感じるところがあります。

エアコンのところは前の天井が来ていた高さなのです。

 

ただ全部が完璧に高くなるわけではない。

でも、ジャンプで頭をぶつけるほどではない。

というところで問題はないかと考えております。

 

ただ、その分、

自由が丘スタジオはかなり広いです。

大人バレエアカデミー™のスタジオの中では、

一番広いスタジオになります。

 

バレエは、

その場で足だけを動かすものではありません。

前に進む。

横に進む。

斜めに進む。

方向を変える。

空間を使う。

そういう練習が必要です。

でも、大人のバレエクラスでは、

スタジオが狭かったり、

人数が多かったりして、

大きく動く練習がなかなかできないこともあります。

もちろん最初から大きく動けなくてもいいです。

まずは立つ。

片脚に乗る。

身体の向きを変える。

小さく移動する。

それができたら、少しずつ大きく動く。

順番としてはこれでいいです。

 

ただ、その先に進もうと思った時に、

やはり広さは必要になります。

 

自由が丘スタジオでは、

大きく移動を伴う練習は

かなりやりやすくなると思います。

グリッサードから始まり

アッサンブレ

シャッセ

ピケ

ワルツステップ

アレグロなど

こういう練習をするときに、

広さがあるというのはかなり大事です。

クラス構成はまだ手探りですが、この広さを活かしたレッスンも作っていきたいと思います。

 

金銭的な話で言うと今回のオープンは、

なかなか大変でした。

世界情勢の影響などもあり、

とにかく資材が高い。

床も高い。

鏡も高い。

工事も高い。

何をするにも高い。

スタジオを作るたびに、

「今回こそはスムーズにいけるのでは」

と思うのですが、

だいたい何か起こります。

そして今回も、

しっかり起こりました。いつもの1.5倍高くつきました(笑)

 

とはいえ、何とか完成しました。

大人バレエアカデミー™は、

大人の方がきちんとバレエを学ぶためのスタジオです。

「なんとなく楽しく踊れればいい」

というよりも、

どうしたら上達するのか。

どうしたら身体を正しく使えるのか。

どうしたら怪我なく続けられるのか。

 

そこをちゃんと考えて、

レッスンを作っていきたいと思っています。

自由が丘スタジオも、

そのための場所です。

 

完璧とは言いません。

ただ、

そのデメリットを理解した上で、

広さを活かせるスタジオにしていきます。

完成したとは言っても、

スタジオは作っただけでは完成ではありません。

 

実際にレッスンが始まり、

生徒さんが来て、

先生が教えて、

そこで毎週練習が積み重なっていく。

 

そうなって初めて、

本当の意味でスタジオになっていくのだと思います。

まずは明日からスタートです。

大人バレエアカデミー™9つ目のスタジオ、

自由が丘スタジオ。

大人の方が安心して、

そして真剣にバレエを学べる場所にしていきます。

 

自由が丘スタジオに是非一度来てみてください。

 

 

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