
こんにちは、新宿、銀座、初台、芝公園で大人バレエをサポートしている
大人バレエアカデミー™の猪野です。
背中が落ちる、この注意をレッスンでは聞くことがありますが、
この言い方で非常にわかりにくいことがあります。
それは先生によって
背中が反っている時に「落ちている」という先生と
背中が丸まって猫背の時に「落ちている」という先生の
2種類がいるという問題です。
言っている意味が真逆なのに、言葉が同じという
結局どうすればいいか分からなくなるというのが非常に厄介です。
まずこの注意を受けた人は、先生が何を言いたいのかを
きちんと確認しましょう。
「背中が落ちているって何のことですか」と
丸いの?反ってるの?
落ちているのだとして、何をして欲しいのか?
コンタクトレンズみたいにポロっと落ちた背中を
背中。。。背中。。。と探しているから
それを拾ってほしいのか?
その辺りをハッキリさせましょう。
バレエ教師というのは間違いを指摘することを指導と勘違いしがちですので
大変残念ですが、そこは生徒が補完する必要が出てきます。
もちろん、過去に直し方を指導されていて
また、悪い癖が出てきたから「落ちている」の一言で済ませる時もあります。
ただ、その場合でも自分ではない誰かが同じ注意を受けていて
その別の誰かは指導をしたけど、あなたに指導をしていないことを忘れている可能性もあります。
なので分からない場合はちゃんと聞きましょう。
習い事だから、そんなには。。。という遠慮は不要です。
上達したいのなら先生はしっかり使いましょう。
まずは落ちているの定義をはっきりさせてみてください。
9月から芝公園がスタートします。
是非、一度レッスンを受講してみてください。

芝公園駅だけでなく浜松町駅、三田駅、大門駅からも徒歩圏内です。
大人バレエアカデミー™のスタジオは初台、池袋、銀座、芝と自由に使えます。
是非一度体験にお越しください。





